予告通り買い物晒しでもします。
最近は新刊のみならず、少し前の作品なども面白ければ、というより面白そうなら買ってみるというのがマイブーム。
それを含めての紹介です。
一応新刊以外のものは現在の最新刊まで集め終えてから紹介したいと思います。
前年度までは欲しい本があったらすぐに買いにいけたのですが、今年度から月曜から金曜まできっちり拘束されているので中々買いにいけません。
読みたいのに読めないもどかしさを痛感しています。
とはいえそこまで読みたいものというのもあまりないんですけどね!
スケッチブック 6巻
しょーもない&雑学マンガ。
雑学がしょーもないというわけではなく、雑学と日常生活の中で出会う些細なことをネタにしてるんだけど。
個人的な見所としては
・栗ちゃんの雑学(だいたい動物、というより虫)
専門的すぎてためになることはない
・ケイトの勢い
最近はホント勢いだけになってきたな
・朝倉さんのミステリアスさ
あまり出てこないけど
あと空閑ちゃんのナンバープレート「たすけて」発言を想像したら吹いた。
やっぱりこのしょーもなさがいいんだよな。
クリムゾングレイヴ 5巻
まだ過去編。
表紙にいるのに本編で全く出番のないミリム。
適度にサービスいれつつ本筋を進めていくスタイルの方が自分は読みやすい。
今巻みたいな完全にガチってても一向に構いません。
あまり狙いすぎると読んでてちょっとなぁ・・・と思ってしまうのでほどほどがいいですね。
これが全ての作品に当てはまるのかはまた別のお話。
ミーアの最期がどうなるのか気になるところです。
ニードレスゼロ・ツー
ニードレスの外伝というか番外編というか。
本筋から外れつつも、本編と密接にリンクしてるというお話です。
別冊とかの読み切りだったらしいけど。
結構設定上重要なことが描いてあったりして読んでおいて損はないです、というか読むべき。
ただ、全編通じてギャグ満載なんで、シリアス展開期待してる人はドンマイ!
璃瑠やアークライトすらもギャグ要員にする外伝のはっちゃけっぷりは見事としか。
ホラーハウスの下ネタっぷりは必見ですw
そういえば
NEEDLESSアニメ化決定!だそうで、今夏より放送開始。
今年の夏は期待作品が多いので夏休みを利用して全話視聴を目指します。
新アニメの詳しい話はまた別の機会にでも。
銘高祭! 1巻
文化祭大好きな控えめ少女が実行委員長になって奮闘する話。
学校祭とか何やったっけ・・・何か演奏してた記憶しかないわ・・・
ものごとの中心に立つのがいつからだったか嫌いになりました。
昔は生徒会とかクラス委員とかやってましたが。
人の上に立つことは大変気持ちの良いことなのですが、それ相応の実力が無いとやっていけないんですよ。
人一倍、状況を把握し考え的確な判断を下さねばならない、疲れます。
あぁなるほど、苦労するのが嫌なんだ。
楽な方、楽な方へ流されていく生き方してます。
ホントこんな考えになったのいつからだろう・・・
最近の人たちって“責任”って言葉を妙に嫌う傾向にあると思うのは自分だけでしょうか?
自分がそうだからそう思ってるだけなのかも。
初めから何でも上手くいくことなんてそうそうありません。
失敗しつつも、文化祭をよりよいものにしようとするみちえちゃんの姿勢には好感が持てました。
あずまんが大王 1年生
説明不要ですよね?
読んだことあるけど持ってなかったんでこの機会にと買ってきました。
何かに釣られたわけではない、
断じて違う!こういうやつって大体描き下ろしとかあるんですよね。
例に漏れずこれにもあります。
こうして見ると結構絵が変わってますね。
でも内容は遜色ない。
クオリティの高さは昔からということでしょう。
さすがである。
エデンの檻 1〜2巻
長い間ノーマークだったマガジンですが、やはり良作は存在した!
君のいる町は言わずもがなですが。
最近コンビニで週刊誌を立ち読みすることが多くなってきまして、そこで偶然この作品を読んだところ面白さに気づいたわけです。
見所はどこかといいますと、やはりりおんのおっぱい・・・とかそういうことではなく、や、ホント違うからね?
俺の大好物である閉鎖空間パニックものであること、そして扱ってるのが絶滅動物であることです。
絶滅動物の代名詞にして古代の覇者たる恐竜に関しては一般よりやや深い知識は持っているつもりですが、新生代の動物に関してはあまり知らないんです。
メジャーどころは抑えてるつもりですが。
この作品は修学旅行帰りの飛行機が事故でとある島に不時着するが、そこは絶滅したはずの動物が生息する謎の島だった・・・
とかいう感じのお話です。
ひょ〜!サバイバル!!
りおんとアキラのいちゃいちゃっぷりをお楽しみください。
それに加え新生代の動物の勉強にもなるだなんて実用的すぎます。
続きに期待。
ふしぎ通信 トイレの花子さん 1〜3巻
対象年齢:小学校低学年だが俺のストライクゾーンにジャストミートしやがった問題作です。
俺に問題があるのか?いいや違うはずだ!
何か知りませんが、この本やけに重いです。
何が違うと思ったら紙が違う!値段が安いことと何か関係が・・・?
花子さんといえば学校の怪談ではメジャー・オブ・メジャーですよね。
そんな花子さんですが、このマンガの花子さん
変身します別に「トランスフォーム!」とか言ったりしません。
「あまり私を怒らせないで」とか言いますけど。
そんな花子さんをはじめとする旧校舎にいる妖怪たちと主人公人間の子供3名が異変解決したり他の妖怪退治したりするお話。
何度も言いますが低学年向けなので話もそんなに凝ったものではありません。
しかしまぁこの頃からツンデレのテンプレを刷り込まされていくのか・・・とちょっち思うところもありますけど。
それにしても幼馴染云々というおいしい展開がこんなところに転がってるとは思いもしませんでしたよ。
美子ちゃんの将来性が抜群すぎる。
あと口裂け女の姉御がいい女すぎ。
わかってんじゃん!
着目すべきポイントは全て女性キャラというこの不純さ。
作者もまさかこんな買われ方されるとは夢にも思うまい!!
とりあえず今回はこれだけです。
コ返
>S.O.Lさん
そして後ろの人が興味持っちゃって・・・というパターンですね!
布教ありがとうございました。
次回はガンガンJOKERの感想だと思います、たぶん。
それでは☆